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結婚式のおはなし
そろそろ某ぽのツアー、アリーナ6daysだーと思って自分のブログ良く見たら、日武のすらレポってない!と言う事で、姉様の結婚式の話です(どう言う事でだ)。

結局点滴を2回して、朝晩の吸入をちゃんとやって、飲み薬も飲んで、そこそこ咳は治まりまして、いざ11月11日。

式場で着付け、メイク、髪も全部やって貰う予約をしておいたので、父親の車に着物や帯一式詰め込んで、ついでに母親も乗っかって、式場へ。
母親は要らないんじゃないか、と思うんですが、会場で着付け、ヘアメイク、化粧をして貰うとなると、折角の娘の着物姿が見れない!と言う事で、両親揃って付いて来ると言う事態に。
会場入って、「着付けとかお願いしてあるんですけど…」と言って、案内して貰って入ったら…。
黒留袖のお二人…お母様たちがっ!
思いっきりテンパりました。
まぁ今考えればサロンで顔を合わす事も予想出来るんですが、当日含め自分の事でいっぱいいっぱいだったので…。
「あっ、お母様方っ!…ですよね?本日はおめでとうございます」と言った後に美容師さんに「ど、どちらがどちらのお母様ですか!?」と小声で聞いたら、「あちらが新婦さんのお母様で、こちらが新郎さんのお母様ですよー」と教えてくれました。
鏡の前に座ってたのが新郎さんのお母様で、奥で自分でお着物着てたのが新婦、姉様のお母様だったようです。
で、先に化粧してから髪だったかなー。
化粧の前に、着物の色を見てもらって、「この着物だとちょっと顔がぼやける感じがするんで、口紅をちょっと明るめにするか何かして貰いたいんですけど…」とお願いして…確かしたはず…。
他はもうベースから全部お任せーと言うか、投げましたね。
「眉、ちょっと整えて良いですか?」とか聞かれたんで、「もう全部お任せします!お願いします!」つったもん(その発言で美容師さんに笑われた記憶が…)。
ビューラーとか、アイライン、あの辺りを人にやって貰うのは初めてだったんで、色んな意味でどきどき。
ヘアメイクの前には、持参したピンやらコームを引っ張り出して、「これ一応持って来てみたんですけど、使えそうだったら使ってください」と渡してお願いしたんですが…。
化粧以上に髪がどうなってたのかは分からない…見えないし。
化粧も正直良く分からんかったんですけど、メガネ取ってたし。
髪はホントに分かんなかったです、家帰ってから父親に「ちょっと髪どうなってるか見たいから、後ろから写真撮ってみて」って撮ってもらって、やっと「こうなってたのか」と分かったくらいなので。
髪やって貰いながら、「帯って変わり結びにしてもらえます?」って聞いてみて、「あ、出来ますよー。どんな感じに?」「あーあんまり知らないけどふくら雀とか?」「ふくら雀って変わり結びの中でかなり古風なやつですよ?他にも色々あってー」と、雑誌を見せてもらったのですが、いかにせんメガネを掛けてないので見えない!
結局これも、崩れにくくて年相応の結び方を!とほぼ投げました。
これも当日は自分で確認出来ませんでした、父親が撮った写真を現像して、「あーこうなってたのか、帯…」と後日思ったくらいなので(だって見えないじゃない!)。
そして着付けー。
…の前に「下着って何処まで取る…って言うかブラ取ります!?」と直球で聞いたら「ワイヤーが入ってるとかだったら取って貰った方が良いですけど」と返って来たので、その通りに(入ってません!)。
着付けの時はもう何度となく「うっ」とか「ぐっ」とか呻きました、苦しい!
それでも「帯揚げはエンジ色の部分を出すように出来ます?」とお願いしたりしましたが。
で、出来上がった頃には深呼吸出来なくなってました、えぇ。
まあそのおかげで咳き込まずにいれたんですけど…。

そんな感じでなんとか支度をして、草履を履くのも手伝って貰って(滑って履けないんだもの…)、なんとかそれらしく受付を済ませ、席次を受け取ってたら、何故か居るうちの両親。
お式が終わったら来てくれるんじゃなかったのか?着付けとかやってる間は会場の外で時間潰してたみたいですけど。
一通り父親に撮られ、その後撮影スタッフらしき女性を捕まえて、3人で撮って貰って、とりあえず親は帰りました。
ウェルカムドリンクとプチフールを頂きながら、やっと人心地ついた感じが…まだ始まってないんですけどね。
ぼんやり他の招待客を見て、男性が多いっぽい?とか、思ってました。

暫くしたらスタッフからお声が掛かったので、挙式の行われるチャペルに移動。
挙式は友人は後ろの方の席だったよなぁ、確か…そんでバージンロード側をキープするとウェディングドレス姿が良く見れるとか…と思いながら、着席(?)。
牧師さん…神父さん?どっちでしょうか、第一声が多分英語だったんですが、その後はすげーナチュラルに日本語だったんで「おい」と心の中で突っ込んだのはうちだけでしょうか、そうですか。
…あ、今結婚式次第見たら、牧師さんでした、牧師さん。
そして新婦入場、確か新郎新婦、一緒に入場でした。
うあー姉様綺麗だー素敵だなぁ…と思ってたら、うちの真横辺りで姉様がふらついた…と言うかつんのめったんじゃないかしら、アレ…小さく「ぅわっ」って聞こえたので、またしても「おい!」と心の中で突っ込み(姉様書いちゃってごめん。爆)。
式も素敵でしたー。
姉様も素敵だった、うちが「結婚はしたくないけど(したくない以前に出来ないだろうが)ウェディングドレスは着てみたいなぁ」と思うくらいに。
なんとも言えない、語彙が貧弱で、素敵、綺麗、幸せそう、くらいしか出て来ないのが情けないですが。
えー、挙式の後にフラワーシャワーみんなでやって、写真撮ったりして…。
その後は披露宴で良いのかし、集合写真いつ撮ったっけ…。
披露宴では同じテーブルについてた新婦友人の方々とお話しました。
自己紹介して、何繋がりの友人かとか話したんですが…うちは一体何繋がりと言って良いのか、当日まで凄い悩んだのですが(汗)。
「元はネットで知り合ったんですけど、趣味が合ったりして色々遊んで貰って、もう8年くらいになるかなー仲良くして貰ってます」と言っておきました。
流石に「2ちゃんのオフ会で知り合いました」は言えぬ!
しかしネット自体を省くと何で知り合ったか説明しづらい!って言う。
なかなか姉様を本名で呼ぶ機会って無い、と言うか皆無なので、会話中に名前を出す時はもれなくどもりましたね「あかっ…○○さん」とか「ねえさ…○○さん」と。
家に泊まって貰った時も、親の前でも「姉さん」「姉様」と言ってたくらいなので、本名はハードル高いです。
親の方が本名で呼ぶの慣れてるっていう(マジです)。
しかし鶴オフって2003年ですよね、「大規模」であったのは。
それから「定期」になって、姉様と2人でカラオケ行ったり、飲み行ったりなおっさんのライブに拉致ったり、ぽるのに拉致って、結婚式にまで呼んで頂けるとは感慨深いものがありますなぁ…。
…あ、脱線した、披露宴に話を戻しますと。
テーブルで話し始めたら、「このテーブルの給仕を担当します、○○です」とスタッフさんが来て、飲み物のオーダーを聞いていったような。
うちはふつーにメニューからカクテルをお願いしました。
もう1人お酒を頼んでて、あと2人は駅から車と言う事でノンアルコールでしたね。
…このテーブル、誰もビール飲めないと言う…。
披露宴中、確か3回お母様方がビール持ってご挨拶に来てくださったのに、誰も飲めないので毎回みんなで「飲めないので、すみません」でなんか申し訳なかった…。
えー、新郎新婦の入場の後に乾杯でしたが、音頭をとったのは新郎のご友人の方でした。
そう言えば姉様から、ダンナ様も会社の人は呼びたくないって言ってる、とか、姉様も退職した職場の上司は呼ばないとか聞いてたっけ。
堅苦しい感じがなくて、披露宴もなんというか和やかな雰囲気でした。
新郎新婦の後ろにはカラフルなバルーンが浮いてたりして、披露宴会場はとても可愛い感じ。
あー姉様こう言うの好きそうだなーと。
思い出した、テーブルの自分の席のとこのカード、裏にメッセージ書いてくれてあって、嬉しかったー。
乾杯の話でした、飲み物はノンアルコールシャンパン。
今日日、お祝い事の帰りでも問答無用に飲酒運転に厳しいですしねぇ…飲酒運転は厳しく取り締まって然るべき、ですが。
ただし「ノンアルコールシャンパン」ではなく「あ、お子様シャンペン」とその場で思ってしまった自分をぶん殴りたい、なんで「お子様シャンペン」だよ…。
司会の、司会も多分スタッフだったはず…生い立ちのようなものを話し出して、お食事、飲み物が運ばれて来て、…お食事が美味しかったです!!
姉様のウェディングドレス姿を左前に眺めつつ、隣の方と「美味しいですねー」「ほんと!」とか喋ってたんですが、同じテーブルの反対側のお二人は、この後新婦に宛てた手紙を読む事になってるから緊張して…と気が気じゃない様子でなんとも。
その隣の方は受付やってたようですが、もうお手伝いは終わったからーと、うちはなんもしてないので非常にのんきにお食事楽しんでました。
あれ、ケーキカット何処だっけ(こら)。
ナイフ入刀して、ケーキの食べさせっこ?食べさせ合い?
えー、新婦は「これから美味しいものを食べさせます」、新郎は「食べ物には不自由させません」な意味…だっけ?新婦の方が記憶が曖昧です。
くだんのお手紙の前の時間だったと思うんだけど、他の招待客が新郎新婦のところにお喋りに行ったりしてるのを見て、うちもちょこっと行って来ました、「姉様おめでと〜!」と。
何故聞いたのか覚えてませんが、なんとなく新郎さんが年上かと思ってたので、いくつ違うの?みたいな事を聞いたら、ダンナ様の方が1つ下と姉様が言って、「え、じゃあダンナ様、うちと同い年?ですか?」とダンナ様に聞いてしまったり。
「今年○○歳です」と言ってたので、確かにうちと同い年ですな。
姉様、姉さん女房だったのか…あ、「ねえさま、あねさんにょうぼう」と読んでください(ややこしい)。
で、くだんのお手紙を読む時間があって、お色直しの前に余興があった…のかし。
余興は新郎のご友人数名による、新郎とご友人の一対一バトル、と言うか、合計の勝敗数で負けたら新郎から恥ずかしい話を聞く!と言う。
それがまぁ、結婚式での新郎ってこう言うものなんでしょうか、完全にいじられると言うか何と言うか。
「静岡といえばのっぽパン!早食い対決!」で、友人の方はのっぽパン、新郎はフランスパンを喰わされたり、「コーラ早飲み!」でも友人は細い缶、新郎はでかいペットボトル、まぁほぼ全てそんな感じだったような。
案の定新郎が負けて、「恥ずかしい話」、まぁ姉様との馴れ初めみたいなのを白状させられてたんですが、バトルの最中か、罰ゲーム中だかに、姉様の方見たら、物凄くマイペースに食事してたので「ちょ、茜さん(笑)」「茜さん我関せず(笑)」「応援してあげないのか(笑)」と新婦友人みんなで突っ込んでました。
そしてお色直しだったかな?
エスコートに多分サプライズで「新婦のお母様にお願い致しましょう!」と司会が言ったので、姉様のお母様、わっと泣いちゃって、姉様が抱き締めてたのが印象的でした…良かったなぁ…。
で、お色直しの間に化粧室に行っていた同じテーブルの方が、戻って来て「茜さん、凄い事になってる」と。
「凄い事」!?「凄い事」ってなに!?(汗)
「着てみると意外な色がにあったりするもんだね〜」と姉様言っていたが、一体どんなんだ!?と、なんかちょっと別の意味でどきどきしてたら、再入場、で良いのか?お色直しして姉様戻って来ました。
あー…いや、うち的にはそこまで「凄い事」ではなかったです、お色直しのドレス。
悪い意味ではなくてですね…。
腰から上はピンクと白、グリーンやオレンジのチェック、下はピンクで、薔薇?のコサージュ(とは言わないのか、この場合は)がいっぱいついた、なんというか無茶苦茶カワイイ感じのドレスでした。
うちは姉様がロリ(甘ロリ?)着てる時とかも見てるので、そこまで違和感無く…ピンクもカワイイ系も「姉様は選びそう」だと思ってたので、つまり「凄い事」になってはいないと思ったんですけど。
ヘッドドレスがちょっとびっくりしたくらいですかねぇ…ドレスよりも、着こなしてしまう姉様がすげぇです、お人形さんみたい…。
あれ、ここって「凄い事」になってた方が良いのか?(汗)
うちは「姉様らしい」と言うか、そう言う風に思いましたけど。
ドレスだけ見たら確かに「凄い事」になってるドレスかもしれないですけど(おい)。
あとウェディングドレスとのギャップは確かに凄いかもしんない(こら)。
同じテーブルの方々も「似合うからまた凄い」みたいな事を仰ってましたなぁ。
で、お色直ししたドレスで各テーブルを回ってくれて、写真撮らせて貰ったりの時間。
…なんかお色直しの後の記憶があんまり無いんですけど…なんだっけ…。
デザートビュッフェがありましたねーそうだ。
なんか「しらすアイス」とか奇抜なものがあった記憶が…しらすだっけ?桜海老?
ちょっとしらすアイスは食べてないですけど、チョコレートアイスと、ピンク色の何かのジュレは頂きました。
あ、ここで姉様と一緒に写真撮ったんだった!腕組んで貰って(笑)。
引きとバストアップ、2枚撮ってくれたんですが、それこそ撮影スタッフの女性が。
引きで撮ったやつの方が姉様は可愛いんですが、バストアップの方がうちのポーズ(と言うか腕の位置)が良いです…足して2で割りたい!
うーんうーん、その後は姉様のお手紙読むところまで何かあったかし…記憶が無いのでそこまで飛ばします。
親御さんへありがとうな内容も勿論あったんですが、友人へ向けてもメッセージあってびっくりしました。
名前出してね…そこでまさか「じゅんちゃん」(原文?ママ)と言われるとは思わなかったので2度びびりました。
実はテーブルの上に置いてあったネームカード(?)の裏にも「妹よ!」と書いてあったので、ああもううち姉様に愛されてるなぁ!とか勘違いテンションMAXです(結婚式ですよ)。
そして新郎新婦とご両家の親御さんたちみんな並んで、新婦のお父様からスピーチがあったような…新郎からもあったっけ…?(おい)
お父様はあった気がするんですけど(何故そっちを覚えていて新郎の方が曖昧なんだ)。
で!最後に!
新郎新婦が披露宴会場の出口でお見送り?の時の!BGMがNAOTOさんの「One Love」!
姉様よくぞ使ってくれた!
イントロで気付いて「うわっ!!」とびっくりして口元押さえてしまいました。
なんか凄い嬉しくて、席を立つの遅れてしまいました。
出口で、ここは多分「今日はありがとうございました」「お幸せに」的な事を言うべきなんだろうけど、うち思いっきり「『One Love』だね〜?」と聞いてしまいました(爆)。
姉様も「分かったかー(笑)」みたいな返しを…。
でも「ありがとうー」と言われたので、そうだった、と思い出して「こちらこそありがとうー」と言えたような、言い忘れたような(爆)。

挙式と披露宴はそんな感じでした!
うちはサロンに戻って、「あー着物脱ぎたいけど畳み方分かんねー」と、帯〆だけほどいてちょっとぽかーんとしてたらスタッフの方が着て「お手伝いしましょうか?」と声掛けてくれたので「すみません、畳み方が分からなくて脱げないんですが」と馬鹿正直に言ったら、「ああ!お手伝いします!」と手伝ってくれました。
なんかもう色々ほどいて、やっと深呼吸したらまた笑われましたが。
スカートとブラウス、ジャケットに着替えて(来た時もこの格好でした)、片付けしてたら、姉様が既に着替えてひょっこり顔出したので、思いっきり素で「あ、姉様」と言ってしまいました。
サロンに他にも着替えてる人居たのに!
…と言うか姉様、着替え早いな!
ご友人の方々も「茜さん着替え早いね!」「何故私たちより早い!」つってました。
その辺りで丁度親が迎えに来てたのでなにやら不思議な感じでお別れして、うちも帰宅しました。
母親は姉様のカラードレスが運ばれて行くのを見たらしい…撤収早いな!?

…うちの記憶によると、そんな感じのお式でした。
叔父夫婦の結婚式以外では初めての結婚式参列だったので、半年以上前からやたらそわそわして、お着物について悩みーの、色々作法を調べーの、ご祝儀袋で迷いーの、色々ありましたが、ぜーんぶ含めて良い経験と言うか、姉様の幸せそうな姿を見れたので、全部おっけーと言うか、お釣りが来そうなほどです。
あれだ、「あなたが幸せならそれで良いと言いたい」!(らぶです)
と言うか言う!
姉様おめでとう!お幸せに!!
posted by じゅん | 21:51 | 徒然 | comments(0) | - |
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