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If you wish , I dive in the sea and become a breathing-free diver.
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感想
破壊衝動が酷くなった。
理由は色々あるけど。
でも親も寝てるし、部屋を目茶目茶にするくらいなら、自分の体を傷付けて衝動を治めようと思った。
使い捨てメスや剃刀も取り出して眺めたけど、初心者なんだしカッターで良いや、と。
手首は筋が多くて切りにくそうだったから、手首と肘の真ん中辺りに場所は決めた。
見ながらやると絶対に「痛くないように」加減すると思って、目をつぶって、腕の位置を確認して、カッターを振り下ろした。

結構力が入ってたのか、最初に見た傷は、横3センチくらい、深さは5ミリはない、開いた傷口は縦5ミリくらい。
脂肪みたいな、白くてちょっとぶよっとしたものが見えて、気持ち悪いな、と思ってたら、意外なほどの出血。
手近にあったタオルはどんどん赤いところが増えるし、傷口からもだらだらと流れる血。
ここまでやるつもりじゃなかった、どうしよう、と思って、友人に連絡取ったら、圧迫止血!とか、心臓より高い位置に傷口を!とアドバイスを貰って、一応処置。
血が止まったか30分ごとくらいに確認して、その間に色々話を聞いて貰った。
30分ごとに確認するガーゼと傷口は、3回目になるまで、ずっと、ガーゼは血が滴るくらいぐっしょりで赤黒くなってて、傷口はガーゼを剥がすとまたたらたらと出血する。
その内巻いていた包帯にまで血が染みて来て、これは病院行った方が良い、となって、救急へ。

担当してくれたのはいかにも若い先生。
その先生は最初はテープで固定するつもりだったみたいだけど、上の先生が様子を見に来て「結構傷口が開いてるから縫った方が良い」と。
「じゃあ処置室に…」となったところで、交通事故で救急搬送されて来た人がいて、「え、その方は処置室何番使います?」「あー多分1番!」とか言うやり取りが看護師さんとドクターの間であって、うちは3番の処置室へ。
「まずはさっきした消毒液と、血を洗い流してください」と言われたので、水道でやったけど…痛い…。
切ってから初めて痛かった、と言うかしみる。
縫合だけなら座ってやるんじゃないのか?と思ってたら、診療台に乗せられて、腕だけ出してーと。
で、処置。
イソジンで消毒したんだけどやっぱしみる、痛い。
ちょっと呻いたら「あああ、ごめんねぇ…」と先生が言ってくれたけど、イヤ、ワタシが全面的に悪いですから…と恐縮。
消毒の後は、手術で良く使う、手術する場所にだけ穴が開いた滅菌シートを被せられました。
そして麻酔。
「縫う時に痛いので今から麻酔打ちますねー。これ傷口の中に打つので、これが1番痛いと思いますけど…」と言われたので、「傷口に!?」ってちょっとでかい声上げてしまいました。
でもそんな痛くなかったな…。
そして縫合。
担当の若い先生の後ろでは、上の先生が監督してます。
半分くらいはまぁ殆ど痛くなかった…皮膚が引っ張られてる感じはどうにも変な感じだったけど、後半がちょっと痛かった…。
担当の先生が「どうでしょう?」的に上の先生を振り返ったら、その先生が「真ん中をもう1針くらい縫った方が良いかな…開いちゃうと困るから」と。
もう1針縫われて、イソジンとか血とかを綺麗に拭ってくれて、看護師さんがガーゼ張って、包帯巻いて…包帯を適当な長さに切る時に…。
その使ってたハサミ、凄い切れにくかったみたいで、看護師さんが「もうっ、このハサミ本当に切れ味良いんだからっ!」と言ってたのでちょっと笑っちゃいました。
で、処置は終了。
上の先生は去り際、「傷跡、多分残るからねー」と言い残して行きました。
もう1回診察室に戻って、手を動かしたり、触られたりして、神経に異常は無いかを確認されました。
神経は大丈夫みたいなんだけど、キシロカイン(麻酔)が手首の方まで流れてっちゃったようで、微妙に感覚がおかしかったけど、麻酔が切れたら戻ると思います、と。
あとは抜糸について。
整形か、皮膚科で抜糸してもらう事になるので、月曜日に抜糸の計画立てるために受診してください、とのこと。
皮膚科で良いよね、久々に皮膚科行こう。
診察は一通り終わったところで「やっぱりアームカットなんてするもんじゃないですね」と言ったら、苦笑いで「まぁ確かにね。そうですよ」と返されました。

病院はそんな感じ。
今は麻酔切れてちょっと痛い。

でもあんだけ鬱々としてた気分は、腕を切った瞬間に見事に晴れたんだ…。
頭もスッキリした感じがする。
…癖になる、と言われる所以は、こう言う事なのかしらね。
posted by じゅん | 14:46 | メンヘル | comments(0) | - |
つまり「死ね」と仰る訳か
6月5日に、PのFCUW4最終公演行って来ました!
それはまた大阪公演の分と合わせて、別の日に書きます。

えーと、タイトルなんですけど。
6月1日に体調悪くて、でもクスリ切れたから、病院行かないと…と思ってたんだけど、やっぱり動けず、仕事休みだった母親に代わりに行って貰いました。
そこでとんでもない大問題が発生。
「今後は眠剤が2種類までしか処方出来なくなった」と。
…前から厚労省からそう言うような御達しがあったと言うのは知ってた、だから何回か前の診察の時に「眠剤の種類減らされるってホントですか…?」と聞いたら、その時は「主治医が必要と判断すれば処方しますから」って言われたの。
でも今回はいきなり2種類までにカットされました!(叫)
主治医もどれを切るか、どれを残すか、かなり悩んだらしいんですが(患者本人が居ない時だったしね)、とりあえずロヒ4ミリと、エバ2ミリを選択して処方してくれました。
…と言う減薬話を母親から聞いた俺がパニック、と言うか錯乱?発狂?
クスリいきなり切られたのが勿論原因だけど、何故エバなんかを残したし!!
一応それでも、ロヒ、エバは処方通り、頓服のソラとワイパ、マイ10ミリを半分に割って5ミリ、イソブロも何とか約半分に分けて、寝たんですが……4時間で目が覚めた…。
しかも朝起きてから、目は割としっかり開いてるけど、体が重い、だるい、疲れが取れてない…で最悪。

なので今日(と言うか6日)に、病院に殴りこみに(殴ってません)。
あの2種類で合わなかったら、受診してください、って言われてたらしいし。
診察では、勿論「眠れないです…寝付きも悪いし(これちょっと嘘)、3、4時間すると目が覚めちゃうし…。どうしても2種以上はダメなんですか?」と悲壮感漂う感じで聞いたんだけど、「2種類以上は出せなくなっちゃったんですよ…」と。
「や、でも先生、前に厚労省からの御達しが来ても、必要と判断すれば出せるって言ったじゃないですか…」と言ったら、「あーこれは厚労省からじゃなくて、医療保険の関係なんだよー」と。
…何処のお役所も、患者の事を考えない事ばっかりしやがって!!
今になって、リタリンが規制された時のリタラーの気持ちが少し分かったような気がする…。
「他の不眠の患者さんも、やっぱり減らされたら眠れなくなったって言う人多くてねぇ…申し訳ないんだけど…。かみさかさんが眠剤だけの処方だったら、自由診療(全額自己負担)でも何とかなる金額だと思うんだけど、他のクスリも出してるからねぇ…」と。
混合医療、一部を除いて認められてないからなぁ…。
なので、もうしょうがないので、2種類のクスリを選びなおし。
ロヒは外したくないので、そのままにして貰いました。
エバは正直効いてるのか良く分からないので、良く効いてくれるマイに変更。
イソブロは、このクスリは粉薬だけど、ブロバリンとイソミタールの混合なんで、イソブロ出すと、それだけで2種扱いになって、他には眠剤が一切出せなくなると。
もう、何この究極の選択……ガチで泣きそうでした…。
とりあえずロヒとマイにしてもらって、あと寝る前にも飲んでるソラとワイパも「眠剤の代わりに使いたいので、今は1日2回の処方だけど、1日の回数増やして貰えませんか」と交渉して、ここはオッケーが出ました。

1ヶ月はストックのイソブロでしのげそうだけど、来月どうするかだよなぁ…。
今月ロヒ4ミリとマイ10ミリにして貰ってるから、来月はロヒ…今までイソミ0.1gだったのを、以前出して貰った事がある0.3gにしてもらって、それを半分にして飲む、ロヒとマイも1回の量を半分にして飲むから、一月ごとに眠剤の種類変えて貰いたい、とか言ってみようかなぁ…。

つーか今月、予定多くて忙しいのに面倒な事が重なってしまった…。
種類や量を変えて、色々我が身で人体実験をしてみよう、うん。
posted by じゅん | 02:13 | メンヘル | comments(0) | - |
講義
昨日やっとP科に行って来ました。
1週間くらい前にはルボックス切れてたから行こうと思ってたんだけど、どうにもやる気?が出なくて動けず…。

順番は母親に取っておいて貰って、病院行ったのに、まだ診察待ちの患者がいっぱいで、うげー。
眠剤も残ってるから眠いし、待合室寒いし。
多分13時半くらいに診察でした。
入ったら、「最近はどうですか?睡眠や食事はしっかり取れてますか」と言われたので、これは明らかに3分診察モード…と思って、「食事は平均すると1日2回くらいで、それは良いんですけど」と強引に軌道修正して、色々訴え。
訴え…訴えたら、何故か診察と言うより、心理学の講義に(爆)。
「理由が思いつかないと自分では思っていても、原因は必ずあるんですよ。ワタシが精神科の勉強をした頃の1番最初に教わった事ですが、フロイトと言う学者さんの説で、まぁその説が本当に正しいかは証明が出来ないですが、それは『無意識』と言って、普通に生活している時には(中略)、『意識』は氷山の一角のようなもので、その下には『無意識』の領域があって(後略)」と。
講義だ!精神学の!!
フロイトの話を患者にするか、フツー(爆)。
てかその「無意識」の話は前聞いたし、自分でも本読んだから知ってる、フロイトも本読んだし。
フロイト提唱の「無意識」の講義以外では、うちって、うつなのか分かりづらい患者なんですってー。
そもそも典型的なうつ病の症状は30歳頃から出る、と言うか判断出来るとか。
そーなの?
ついでに、何らかのストレスを断続的に受けてるから、そのせいで抑うつ状態も断続的に…なのか、うつ病なのか、が判断付きづらいんだと。
でもうつ病の可能性もあるし、抑うつ状態の予防的な意味もかねて抗鬱剤出してるんですって。
まぁそんな感じで、そう言う状態(だと判断してる)なので、抗鬱剤も量は増えず、据え置きでした。

ぶっちゃけ「アナタうつ病ですか?」と聞かれたら、周りから「お前の何処がうつ病だ!」と非難轟々だろうし、自分でもうつ病ではない気がしますけど。
うつ病の人は多分1人であっちこっち行かないし、ライブ行ってヒャッハーしない気がする(例えがそれかよ)…。
でも9月にねんきんの更新なんだよなー、それ考えるとうつ病の方がカタイんですけど…1回支給されると、支給停止は凄い困る…生活維持出来んくなる…。

あんまり事細かにお話しない方が良いのか?
詐病だと思われてもイヤだしなぁ…(こう考えるのが疑わしいと思われる原因では)。
posted by じゅん | 08:47 | メンヘル | comments(0) | - |
期待
水曜にP科に行って来ました。

色々と小さい不調とか訴えたんですけど、今回は。
家の中で、母親が父親に対して口が悪いんですよ。
ちょっと料理の手順が悪いくらいで「頭悪いねえ!!」とか言って、それで父親も不機嫌になって、うちはその状態が怖いやらイラつくやらで。
それを話したら、「家族の一挙手一投足に振り回されすぎちゃってる」そうです。
まぁそうだと思う、小学生の頃からそうだし。
で、「そう言う状況を変えられるのは自分だけ」「相手に期待しても無理」とアドバイス、と言うか諭された感じで話されました。
半分くらいは「そうかもしれないなぁ」と思ったけど、明らかに相手が悪い状況でもうちが変えなければいけないのか?とも思う。
「変えるのは自分」と言うのはまぁ分かるし、目標としては良いような気がするけど、「相手に期待しても無理」と言うのは人間関係として寂しくないか?とも思う。

…ぽるのの「はいはいはい」(プリセイ)に「期待しちゃダメなのに、余計痛いのに。夢みたいなサムシング起きやしないのに」ってありましたね。
これはもしや真理なのか。
posted by じゅん | 21:57 | メンヘル | comments(0) | - |
内視鏡、やる?
うちの通院リストに胃腸科が加わって1ヶ月です。
えぇ、「内臓系女子」より前、7月13日が初診です、実は。
ぶっちゃけて書きますと、綺麗な話じゃなくなるし、恥ずかしいんだけども、元々生き恥を曝して生活してるようなものなので書いてしまえ。

7月13日から遡る事2、3日、連続して下血しまして。
まぁ下血自体は初めてじゃない(初下血は12歳です)けど、血の量も多いし、今まで何日も続けてと言うのはなかったので、流石にびびって病院へ。
血便ではなく、鮮血がぱたぱた、なので、中が切れてるんじゃないの、と一応注入式の軟膏を処方されました。
しかしこれ自体が恥ずかしいので、まぁ血が出たら使う程度にしてたのですが。
が。
「また血が出るんじゃ…」と思うと、そりゃあお手洗い行きたくなくなる訳で。
我慢してた訳じゃないけど、そう思ってたら、本当に出なくなって、約10日くらい便秘。
俺はお通じが無くて困った事はほぼ無い人生なんで、10日と言うのは恐ろしかった。
ので、今度は「下血するかも、と心配してたら便秘になった」と言うまさに悪循環で再び病院へ。
便秘中に下っ腹は勿論、胃も張って来たので、両方のクスリを処方してもらいました。
それで便秘はまぁ改善されたんですが、胃の膨張した感じ…膨満感ですか?それが治らない。
…ので今日はそれで病院行ったんですが。
何か非常に悩まれました、医者に。
「常に張ってる?常に?」「痛みはないんだよね…吐き気もない…」「検査は出来ればしたくないんだよね?」と。
結局何が(何処が)悪いのか分からないようなまま、「夏は胃が弱るタイプみたいだしねぇ」と言われ(前にそれで掛かった事がある)、胃薬の種類を変えて、終了。
今日も「大きな病院行った方が良いかも」だか「検査した方が…」だか言われたような気も。
所詮町の開業医、処方された1週間分のクスリを飲んでダメなら、胃は観念して総合病院紹介して貰うか、検査受けるかなぁ、と思いつつ、P科へハシゴ。

P科では、「何かもう集中力無い」と訴えたんですが、「食欲や睡眠はどうですか」と聞かれたので、「1ヶ月前くらいから下血してる」と言ったら、主治医が猛烈に喰いつきました。
色々聞かれたので、まぁ上に書いたような事を言ったら、「それ(下血)はしっかり検査して貰った方が良い」と真剣に言われました…。
「え、しっかりって、大きな病院で?総合病院とか?」と聞き返したら、「そう」と。
分かりやすく「イヤです…」って顔してたら、「最近はみんな良くやる検査だし」と。
「いや…何か痛そう……」と逃げ腰に言ったら、「痛くはないでしょう。ちょっと気持ち悪いかもしれないけど」って。
それでも引き気味な顔してたら、「原因が分からないとまた血が出るかもと思い続ける事になるし、それはそれだけで不健康ですよ」と。
そうなんですけど、それは分かるんだけどー…。
「いくら前から何度もあると言っても、それはちょっと尋常ではない」とか。
まぁそんな感じで、P科では腸の検査を猛烈に勧められました。

と言う事で、帰りは「検査やだぁーやだー」状態でした(まさに不健康)。
P科のセンセに言われると、流石に検査した方が良いのかなぁと思ってしまう(何年も掛かってる信頼度の関係で)。

なーのーでー、胃腸科で貰ったクスリがなくなるまでに考えなければです。

うち別に検査全部が嫌な訳じゃないんだけど。
レントゲンなんて何ともないし、逆に採血はウェルカム、CTもMRIもどんとこい、脳波だか取られた時はちょっと引いたけど、心電図は緊張していつも計り直しになるけど、でも無問題。
だがしかし内視鏡はかなり抵抗が…。
検体を出すのは良いが、直接体の中を見られるのはどーにも…。
だがいっそ開腹されてしまうなら好きにしてくれ!と開き直るんですが。

てゆーか。
こんな社会的には4分の1人前にも満たないような人間が、何故こんな病気の総合デパートのようになっているのか。
お前いっそ死ね、と言われてる気がしてならん。
posted by じゅん | 15:16 | メンヘル | comments(0) | - |
等級変更
※現在、多分うち酔ってます。
 その事を踏まえてお読みください。

てちょーの等級変更をして来ました。
ねんきんが2級なので、てちょーも今までは3級だったけど、ねんきん証書を持って行けば、しょーがいねんきんの等
級と同じの2級にしてもらえるのです。

でもぶっちゃけ、3級が2級になっても、あんまりメリットはないんですが。
生活保護を受けるような事態になった時に、加算が付くくらいです。
でもうちの父親はくそ真面目なので、生保なんて受けないでしょうね〜…。
しかしまぁ、保険としてね。




2級の基準はこんな感じです。

付き添われなくても自ら外出できるものの、ストレスがかかる状況が生じた場合に対処することが困難である。
医療機関等に行くなどの習慣化された外出はできる。
食事をバランス良く用意するなどの家事をこなすために、助言や援助を必要とする。
清潔保持が自発的かつ適切にはできない。
ストレスが大きいと病状の再燃や悪化を来たしやすい。
社会情勢や趣味・娯楽に関心が薄く、文化的社会活動への参加は援助なしにはできない。


だそーです。
…最後のがちょっと違う気がしますが。
ライブとか、色々行ったりするしね。
清潔保持も、お風呂はちゃんと入ってますよ…お風呂は…。

まぁそんな感じで認定されました。
ぶっちゃけ3級と大して変わらないので、今後とも宜しくお願い致します。
…見捨てないでね?(涙目)
posted by じゅん | 03:00 | メンヘル | comments(0) | - |
病人vs病人
P科に行って来ました。
1か月分のルボックスを飲みきったので。
父親が朝順番取りに行ってくれたので、診察の順番、7番目。
多い時には50人超えるので、一桁は良いスコアです、ポイント圏内です(←F1の話)。

たまに外出する機会なので(引きこもり)、頑張って(?)お化粧して行ったのですが、してる最中に「病院行くのに化粧して行ったら、凄い元気な人に見えるんじゃないか?」と思ったり。
まぁベースメイクって言うの?
それとビューラーとマスカラ塗る練習だけだし、良いかと。

さて病院に行ったら、待合室が満席でした。
何この満員御礼…。
皮膚科の方に3分の1くらい分けてやりたい、と思ったり思わなかったり。
しかも診療開始から1時間弱くらいに行ったのに、主治医、まだ10人診終わってない…。
受付で番号は先に取った、と伝えて暫く待ってたら、呼び出しの看護師さん(もしくは看護助手さん)の声の届きにくい場所に居たので、うっかり2人くらい抜かれそうになり、追いかけて、「すいません、7番…!!」と言ったら、「あ、次ですね」と。
次ですよ、飛ばさないでー…。

そして診察。
「どうですか、変わりないですか?」といきなり聞かれたので、あれ?1時間で10人診てないのに、既に巻き態勢?と思ったり。
まぁ良くも悪くもあんまり変わりない、あんまりやる気は無い、出掛ければ楽しめるけどその前の段階が非常に億劫な感じがしてしまう、と伝えたり。
「あんまり出掛けない?殆ど家に居る?」と聞かれたので、最低限出るくらい…?出掛けると、半日くらいの外出でも翌日寝たきりになっちゃう、とか。
したら、「まだちょっと鬱っぽいのが残ってるんでしょうねぇ」と。
でしょうねー。
「まぁまだあんまり無理はしないで休んでください」と言われました。
ねんきんの受給が決まったので、休む事に罪悪感は少し薄れました。
そしてクスリを決める段階で、やっとルボックスの話が。
「前と同じで良いですかね」と言われたので、いや、ルボックス増やしてくれよ、と。
この1ヶ月間は副作用が出ないかどうか見る為に、最低限の量しか出さなかったんじゃないか、と。
自分で増やしてくれ、と言うのは、なかなかドキドキものなので、「あーの、ルボックスは前回は副作用出ないか見る為に1番少ない量で出して貰ってたんですよね?」と聞いてみたら、「ああ、そうですね。具合悪くなったりしませんでしたか?」と聞かれました。
1週間くらいはまぁ耐えられるレベルで胃が気持ち悪いなと思ったけど、もう無くなりました、と言ったら、「じゃあちょっと量を増やしましょう」と。
よーし。
そんな感じで診察終了でした。

会計待ちをしてたら、患者のじーさんが、患者のおねーさんに延々話し掛けてました。
おねーさんも律儀に返答しなきゃ良いのに、下手に真面目に返すから…。
じーさん、彼氏とかは居るの?とかセクハラだぞ。
しかも具合が悪い時に話を聞いてくれる人が居ると良いよねぇ、電話→番号交換しない?と言う話を…じーさん、年を考えろ。
相手は明らかにじーさんよりも軽症で、若い綺麗なねーちゃんだぞ。
うちはP科で患者同士話をするとろくな事にならない、と身をもって知ったので、2回も。

そんなこんなで会計も終わって、クスリを見てみたら、ルボックスの50ミリ、シート可愛いー。
銀のシートに、オレンジ色で文字の印刷、錠剤は黄色。
マイスリーも★で可愛いし、デパス1ミリのシートもカラーリング綺麗だし、可愛いコが増えましたな。
posted by じゅん | 17:47 | メンヘル | comments(0) | - |
何か来た(1)
何か来ました。


まぁねんきんダイヤルのおねーさんによると、今週中には来ると思ってたけど。

ねんきんは偶数月に2か月分まとめて振り込まれますが、今回のは遡及分と言う事で5月に来ました。



で、遡及分の額。


……うち未だかつて1度にこんな額を振り込まれた事無いぞ(汗)。
何コレ、詐欺?ドッキリ?
いつも見る金額より桁が1コ多い。
でもまぁこれ、少ない方なんですよね、基礎で1年未満だから。
厚生1級で、5年分きっちり遡及出来たら、1000万近くになるとか聞いたし。

えーと、これで郵便局にある分と合わせると、結構キリの良い額になるので…半分くらい定期にしようかなぁ…。
posted by じゅん | 19:33 | メンヘル | comments(0) | - |
虎馬
P科に行って来ました。

父親が朝診察券を出しに行ってくれて、順番取ってくれたんですが、うち今日4時くらいまで眠れなくて、10時半過ぎまで寝てたら、父親が昼から用事あるから急げと(送って行ってやるからと)。
でも病院着いた時刻では「あー昼飯喰う時間ないな」とかボソッと言われて、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい以下エンドレスな自己嫌悪。

受付で「○色の△番のかみさかですけどー」と言ったら、お局さん的看護師さんに「あー!探してたのよー!!」と。
すいません…。
「次呼ぶから、そこで待ってて」と言われて、言いたい事をまとめないと!と脳内フルスロットル。

で、診察。
「最近はどうですか?」と聞かれて、要約すると「もう全部ダメ」。
体調では無茶苦茶久しぶりに38.5度の熱が出るし、風呂場で倒れるし。
メンタル面では、父親が失業して家に居るから自分は申し訳ない感じで家に居づらい、両親が言い合いしてるのを聞いてたら小さい時の事を思い出して悲鳴上げたとか、もうだんだん消えてなくなりたくなって来た、と。
「体調の方は恐らく、クスリの副作用ではなく、自律神経の問題だと思いますね〜」と。
おう、うちもそうだと思ってた(何様)。
「両親の喧嘩を聞いて悲鳴を上げたと言うのは、小さい頃のトラウマがまだ処理し切れてないのかもね」と。
虎馬キター!!!
「でももうそろそろ両親の喧嘩を聞いても、聞き流せるようになって行かないとね」と。
「親と距離を取って行くように」とも言われました。
「その為には、家の外で色々な関係を作る事」だとか。
うちは、一般的な人が次第に親と距離を取って行くようになる時期を、恐らくは病気とかの有耶無耶でスルーして、今に至っているようです。
何と無く分かる気がします、それは。
けど親と距離を取るって、うーん、なかなか難しいかもねぇ…。
外で色々な関係を作ると言われてもなぁ…。
そしてクスリの話。
「今のクスリで体調が悪くなってるのではないと思うので、前回と同じで…」と言われたので、すかさず「ああー…リフレックスはちょっと…正直飲みたくないんです…過食が酷くなるのがちょっと…」と。
したら「うーん、そうですか。そうなると新しいタイプの抗鬱剤じゃなくて、三環系とかちょっと古いのになってしまいますが…」と。
三環系は別の副作用がちょっと心配、てゆーか前〜に抗鬱剤を初めて出された時に、パキシル出されて、でもこれは吐き気でダメで、その後に出されたルボックスは良かったはず…。
なので「前に一時期出して貰った、ルボックスは大丈夫だったと思うんですけど」と言ってみたら、「ルボックスですか…。うーん、これも吐き気とかが出る場合があるんですが…。少ない量から出してみましょうか」と、リフレックスとはおさらば!!
良かったー……。
「1か月分出しますか?2週間分にしとく?」と聞かれたので、「一応1か月分で…。何かあったらすぐ受診します」と。
で、最後に、「あの、前に頼んだねんきん、受給決まりました。ありがとうございました」と言って、診察終了。

病院の後は、しぞーかで、父親が昼飯食べる時間がないって言ってたのに自分は食べててごめんなさい…と思いつつドトールでご飯。
探し物をしてドラッグストアを4件はしごしたんですが、見つからず…。

そー言えば今日は携帯不携帯で出掛けちゃいました。
母親に連絡する予定があったんで、超久々に公衆電話使ったんだけど、携帯に掛けると結構金掛かるのね〜(汗)。
地震で携帯が繋がらない!とかもあったし、テレホンカードを財布に入れておこうかしら、と本気で考えてます。
posted by じゅん | 22:18 | メンヘル | comments(0) | - |
逃避
昨日夕飯の時に父親が切れました、母親に。
でも母親は適当にあしらうって言うか、それが逆に煽る事になってると知っててやってるのか、とにかくそう言う扱いされると父親はますますヒートアップする訳で。
うちには直接は関係無かったんですが。
それでも両方の祖父母の話にまで及んだりしたので、ぎゅーっと我慢しつつ無言ではらはら泣いてたんですが。
内容がどうなろうが、とりあえず家族での喧嘩は、小さい頃に見た母親とばーちゃんの喧嘩でトラウマに近いものがあります。
ので、父親が本格的にうちに意見を求めてきた時に、うちが別の意味で切れました。
声掛けられた直後に、耳ふさいで、「あああああああぁぁぁぁぁああああ!!」と絶叫と言うか発狂と言うか。
「いやあああああああああああ!!」とか「ぎゃああああああああ」とか、1分か2分くらい叫び続けて、鼻水は出るし、過呼吸なのか何なのか口からもだらだら出るし、更に泣いてるしで、うちとしては大変な事に。
でも父親も母親も、このパニック状態の俺に、何も声を掛けてくれませんでした。
落ち着かせてくれませんでした。

もうこの家庭ダメだと。
父親のしんどいのは誰も聞いてあげられない。
母親はいい加減な態度でまともに取り合う気が無いみたいだし、うちは父親のしんどいのまで背負う余裕は無い。
母親の方は何を言っても真面目に取り合わないし。
こっちはもうずっと前から分かってたはずだけど。

じゃあもうどうしたら良いのかって。
分かりません。
昨日の夜は話を聞きながら泣きながら、その洗い場の下にある包丁で全員で死ねば良いのか、と本気で考えたし。
母親はあてにならないし。
昨日の父親見たら、今日起きてからも何か怖いし。
居場所は無いけど逃げ場も無いし。
posted by じゅん | 19:18 | メンヘル | comments(0) | - |